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2013'02.28 (Thu)

そこはかとなきことを想う春・・・

おのっちです。

春ですね



空が晴れている日が多いこの季節、関東平野の武蔵野大地は今日も快晴。

朝、本当に快晴の日だと、電車から富士山が見えるときもあります



あれ?富士山ってこんなに近かったっけ??と思うほどのその存在感。



思わず、西武池袋線の快速急行の車窓からパチリ・・・

(この写真だと実際に見た目の感じよりも広角レンズなので小さいですが、
肉眼で見た目は、おおおっ!という感じですよ・・・ほんと一瞬の風景ですが)


富士山




ふっと、浮世絵の安藤(歌川)広重の東海道五十三次を思い起こしました。

(実は晴れている風景よりも、広重の雨や雪の風景の方が、ダントツ最高に好きですけど)


浮世絵の風景の様な青く澄んだ空に、少し霞がかかってグラデーション。


そのような風景を見ていると、

・・ああ、この晴れた空、この「春はあけぼの」的な感じ・・・

このような風景は、自分の心象の原風景になっている「何か」を思い出させます。




先日の休みの日の午後も・・・3時頃、部屋の窓からふっと外を眺めていた時、

空は晴れていて、青の澄んだ色と白のグラデーション、

それに若干の紅色(日が少し傾き出してきた頃のさし紅)それを見たとき、

何か懐かしい感じがしたんです。




近所の家の屋根のその輪郭を、なぞるように眺めながら

「なんだろうこの懐かし感じは・・・」と思いを巡らせてみます。



そこから、かすかな感覚の記憶の中に深く残っている、

原風景的な「何か」を感じるんです。




でも、しばらくその感情に浸ってみましたが、

これという瞬間の記憶は思い出せませんでした。



たぶん、入学式とか何か新しいことを始める時の「何か」の、

いい気分と結びついていることは確かなようですが・・・





まあ、それはいいとして、そのようにただ何となく近所の日常的な風景も、

よく見ていくと同じものを見ていても何か非日常を感じるもの。



屋根と空の境目に、心を置いてみると、一瞬旅をしている様な感じになるのでした。
(ちょっと、あぶない?笑)





その中で、目にとまったのは「時代の忘れもの」

しっかりと一つの家に一つ、たまに二つ、

空に向かってしっかり立っているものを見つけました。



テレビのアンテナです


地デジ放送になって、もうすぐ早2年ですが、

どこの家にも未だにそこにしっかりと立っている。

(取り外すのも大変ですし、まだアナログでも受信できるからでしょう)



いつかなくなるだろうそれも、時代の名残としてしばらくは残り続けるのでしょうか?




今度、屋根の上のアンテナシリーズで写真を撮ろうかと思います。

きっとその心象原風景の「何か」に通じる入口になっている様な風景を撮れそうな気がします。




何やら、そこはかとなく、思いを巡らせる春・・・非日常を発見する旅は、身近なところにありそうです。

新しい発見をしに、出かけよかな・・・近所へ。




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